言 の 葉

『お手すきの折にでも』いつまでも女らしさを大切にしたい人の言葉①

投稿日:2019-11-29 更新日:

みなさま ご機嫌よう

ゆみこです

今日もいらしてくださり
ありがとう存じます。

 

言葉の習慣は、
日々の小さな積み重ね。

ですが、
あなたの未来を作るもの。

本日の言の葉は

「お手すきの折にでも」

これは
何かを人さまに頼むときに

「お願いします」に添えて使う、言の葉。

「急ぎませんから、
時間のあるときに お願いしますね」
・・の意。

たとえば

目上の方に、本・資料・書類などをお渡しして

「お手すきの折に、

お目通し頂けますでしょうか。」
のように使います。

気心の知れたお友達や、ご近所さまへも

「お手すきの折に~して頂けます?」と
スマートに伝えられたら嬉しいですね。

また
お手紙の文末にも、使えますね。

「お手すきの折にでも、
また お返事いただけると幸いです。」

そういえば

以前、友人からのお手紙で

「お手すきの折にでも お返事してね。

私、首をキリンにして待ってるから」

・・と書いてありまして

そんなに首を長くして待っていてくれるなんて!
っと、笑いながら すぐ
お返事した事を覚えています。

また

「お手すき・・」に似た言い方に
「お暇な折にでも」がありますが、

これは
目上の方に失礼に当たりますので
気を付けましょう。

先方に
「暇だと思われているなんて・・」
などと、
嫌な思いを抱かせてしまってはいけません。

「お手すきの折にでも」は、

あくまで
相手の方のお時間を思いやって
お使いになるもの。

「急ぎませんから、
どうぞ
あなたのペースで ごゆるりと。」

そんな心持ちで使いたい言の葉です

時間って、本当に
人それぞれの、財産ですものね。

 

最後までお目通しくださり、有難う存じます。
宜しければ、こちらもどうぞ。

⇒⇒⇒『いらしてください』いつまでも女らしさを大切にしたい人の言葉②

 

では、本日は
この辺で おいとま致します。

ご機嫌よう

 

-言 の 葉

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ご挨拶

 

ご 挨 拶

 

千年の先

15代あとの子らに

あなたは
何を伝えたいですか

日の本のくにの

言の葉の ぬくもり
きよらかな 所作

いまを  惜しみ
慈しみ
人を敬い

薫るように

歳を ゑるほどに
人を深めて

もし

叶うのなら

和事に
華を咲かせながら

生きてみたい。。

 

ここへ
いらして下さる方々に

ほっと一息つける場所に
なれますように

つたないブログですが

 

つまずきながら
学びながら

感ずるままに  綴っております

どうぞ
ごひいきに。。

 

ゆみこ

 

 

略 歴

 

 

千羽屋呉服店・長女

永田町のとある神社へ
本職の巫女として奉職

舞台着付
根津昌平氏師事(松竹衣裳)

和裁学苑
村林益子氏師事

和装ポージング&ウォーキング
田中レーヌ氏(パリコレモデル)師事

和文化講座
中嶋よしゑ氏(京都・芸妓)様

メンタルケア・スペシャリスト認定

きもの文化検定3級

小笠原流礼法・師範