言 の 葉

敬語よりも使える丁寧な言葉①~⑥【まとめ】

投稿日:2019-11-24 更新日:

 

みなさま ご機嫌よう

これまで

いくども言葉について
語っているもので

私自身が
話し上手?
っと、思われがちなのですが

いいえ、

どちらかと言えば
不得手です。

 

けれど

日本の言葉は、柔らかで
あたたかで、奥深くて好き

そして

上手く使えば
和をもって 心を溶かすもの

だから

伝えたいのです。

 

本日は
これまでに書き留めた

6つの
『敬語よりも使える丁寧な言葉』についてを

【まとめ】てみました

 

あなたの今に
添うものがあると 嬉しいのですが

どうぞ ご覧ください。

 

 

 ごめんください。

内容は、こちらです

・語源
・訪問のとき
・お電話、お手紙でも
・道すがら

⇒⇒⇒『ごめんください。』
敬語よりも使える丁寧な言葉①

 

 恐れ入ります。

こちらの内容は

・初めの一歩は「恐れ入ります」から
・どのように見られたいですか?
・初めの一歩

⇒⇒⇒『恐れ入ります。』
敬語よりも使える丁寧な言葉②

 行って参ります。

・行って参ります

⇒⇒⇒『行って参ります。』
敬語よりも使える丁寧な言葉③

 

 痛み入ります。

・痛み入ります

⇒⇒⇒『痛み入ります。』
敬語よりも使える丁寧な言葉④

 

 お福分け・お裾分け

それぞれに、語っております。

・お福分け(おふくわけ)
・お裾分け(おすそわけ)
歌は世に連れ 世は歌に連れ
お福分け鶴の「折り方動画」

⇒⇒⇒「お福分け・お裾分け」
敬語よりも使える丁寧な言葉⑤お福分鶴の動画

 

 お手間を、おかけ致します。

・お手間を、おかけ致します

⇒⇒⇒『お手間を、おかけ致します。』
敬語よりも使える丁寧な言の葉⑥

 

 

何処かに

あなたの目に叶う
言の葉があるでしょうか

お役立ていただければ

幸いです

 

 

ご機嫌よう

 

-言 の 葉

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

『お手すきの折にでも』いつまでも女らしさを大切にしたい人の言葉①

みなさま ご機嫌よう ゆみこです 今日もいらしてくださり ありがとう存じます。   言葉の習慣は、 日々の小さな積み重ね。 ですが、 あなたの未来を作るもの。 本日の言の葉は 「お手すきの折 …

『恐れ入ります。』敬語よりも使える丁寧な言葉②

  みなさま ご機嫌よう。 これから敬語を身につけたい・と、 思っておられる貴方へ。   目次1  初めの一歩は「恐れ入ります」から2  どのようなに見られたいですか?3  初めの …

教えて。「御多分に洩れず」と「博学多聞」

  みなさま ご機嫌よう。 本日も、お疲れ様です。 今宵は、 ビジネスシーンに使われる・・   目次1  『御多分に洩れず・・』の、お話し。2  その語意は。3  博学多聞  『御 …

『 良いお日和ですね 』敬語より使える言の葉【袖振り合うも多生の縁】

みなさま ご機嫌よう ゆみこです 今日もいらしてくださり ありがとう存じます。   唐突ですが あなたは 近しい方と ご挨拶をされるとき 話しのきっかけに ふだん お天気の話しなどなさいます …

明日の朝は、時雨れます・・?

  みなさま ご機嫌よう。   蝉しぐれ・露しぐれ・雪しぐれ。 この言の葉 あなたは使ったことがありますか? 今朝、AM6:00前 ラジオから流れてきた声 「明日の朝は、時雨(しぐ …

ご挨拶

 

ご 挨 拶

 

千年の先

15代あとの子らに

あなたは
何を伝えたいですか

日の本のくにの

言の葉の ぬくもり
きよらかな 所作

いまを  惜しみ
慈しみ
人を敬い

薫るように

歳を ゑるほどに
人を深めて

もし

叶うのなら

和事に
華を咲かせながら

生きてみたい。。

 

ここへ
いらして下さる方々に

ほっと一息つける場所に
なれますように

つたないブログですが

 

つまずきながら
学びながら

感ずるままに  綴っております

どうぞ
ごひいきに。。

 

ゆみこ

 

 

略 歴

 

 

千羽屋呉服店・長女

永田町・山王日枝神社奉職

舞台着付
根津昌平氏師事(松竹衣裳)

和裁学苑
村林益子氏師事

和装ポージング&ウォーキング
田中レーヌ氏(パリコレモデル)師事

和文化講座
中嶋よしゑ氏(京都・芸妓)様

メンタルケア・スペシャリスト認定

きもの文化検定3級

小笠原流礼法・師範