言 の 葉

天命を待つ

投稿日:2018-05-31 更新日:

みなさま ご機嫌よう

あなたには

いつの間にか身に染みて、
知らないうちに

心の片隅に
住み着いてしまっているような、
そんな言葉はありませんか。

私の好きな言の葉
それは、

 人事を尽くして天命を待つ

不器用なもので 何につけ
人様の何倍も 時間をかけないと
いけないもの・ と
思っています

いつも 気が付くと
ひとり言で
「がんばれっ。」 と、つぶやく

街中を 歩いているときにも
唐突に 声にしていて
ほんとうに 慌ててしまう

そんな事が 度々あって

もう ほんとうに
対処不能な人なのです(苦笑)

でも

充分に 人事を尽くしたら
あとは
心穏やかに 天命に委ねます。

 

 私の生まれてきた意味を
みつけるために

どこに居ても
今は そうなのかもしれませんが、

東京に暮らしていると
もう
どこにいてもカメラがまわっていて
そう。
日常が ふつうに映し出されている
という覚悟をして動かなければならず

まるで
映画のワンシーンのように
現実に 街の至るところに
カメラが 在るもので

著名人でもないのに
群衆の中に埋もれても
誰にも 気にもされない自分でさえ

いざとなったら
映像を 切りとられる世界に
いま 暮らしている不思議

怖い・ようで
けれどそれを 逆手にとって
自分を律して

この時代に
無自覚に動いてはならない・自覚
という
逆の解釈? をして

いま、私は私を
笑って 受け入れてみる

 

 あなたは今
何に向かって頑張っていますか。

他人様に
むやみに 頑張って・ なんて

そんな 無責任なこと言えません。

でも、

今日も
偶然、ここに気付いて下さった あなたに
そして
いつも来て下さる あなたに

心からの感謝をこめて 言います。

どうぞ
明日のあなたが
幸せでありますように。。

 

-言 の 葉

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ご挨拶

 

ご 挨 拶

 

千年の先

15代あとの子らに

あなたは
何を伝えたいですか

日の本のくにの

言の葉の ぬくもり
きよらかな 所作

いまを  惜しみ
慈しみ
人を敬い

薫るように

歳を ゑるほどに
人を深めて

もし

叶うのなら

和事に
華を咲かせながら

生きてみたい。。

 

ここへ
いらして下さる方々に

ほっと一息つける場所に
なれますように

つたないブログですが

 

つまずきながら
学びながら

感ずるままに  綴っております

どうぞ
ごひいきに。。

 

ゆみこ

 

 

略 歴

 

 

千羽屋呉服店・長女

永田町のとある神社へ
本職の巫女として奉職

舞台着付
根津昌平氏師事(松竹衣裳)

和裁学苑
村林益子氏師事

和装ポージング&ウォーキング
田中レーヌ氏(パリコレモデル)師事

和文化講座
中嶋よしゑ氏(京都・芸妓)様

メンタルケア・スペシャリスト認定

きもの文化検定3級

小笠原流礼法・師範