日々のこと

人のお役には立てない「まじめな防災メモ」台風19号・東京多摩地区編

投稿日:2019-10-14 更新日:

令和元年、台風第19号。

長野の千曲川は決壊し、
その流域では
東京ドーム250個分の地域が浸水しました。

 

・・・。

これは私的な覚え書きです。

とても
人様のお役に立てそうもありませんが、

 

あらん限りの想像力と
真心をもって

同じ時代を
共に生きていきたいのです。

 

 

前 日

買い物リスト

開店と同時に、入店した。(午後は品薄)
税抜き価格です。これに +消費税8%

玉子    133円 ×1パック
納豆      39円 ×2パック
小松菜     98円    1束
挽肉    287円 293g
甘酒    138円 330g
乾燥わかめ   68円   50g
かつお節    238円 100g
・減塩みそ汁12食入り 177円
オイルサーディン 88円 ×2
鯖のオリーブオイル漬け 148円 ×2
(無添加の魚缶は、これしか無かった)

 

【買い忘れたもの】

・おいなりさん用の味付き油揚げ
板海苔
カップ麺
紙皿

 

前日にしたこと

・情報収集
午前中=「ラジオ」は、聞き慣れた声が嬉しい
午後は=「テレビ」映像も大切

家のまわりを一周する
(自転車・自動車・ゴミ置き場の危険箇所をチェック

充電(携帯電話・掃除機)

扇風機の用意(洗濯乾燥用)

ペットボトルの水(2L+500ml)
それぞれ「冷蔵庫」「冷凍庫」「コンロ脇」

竿を下に降ろす

植木鉢の移動

懐中電灯の用意(+電池のチェック)

・玄関に長靴

・小窓に養生テープ(大窓は飛散フィルム済み)

・ガソリン満タン(早めに・夜は行列に)

・早めの入浴→掃除→お風呂に水を溜める

炊飯→小分け冷凍

・ポテトサラダ作り(大量)

・味噌汁づくり(野菜たっぷり)

・POSTのネームプレートを外す

 

【用意して使わなかったもの】

・図書館の

単純に、読んでいる場合じゃない。
でも、
台風が過ぎ去った翌日に

まだ哀しいNEWSばかりで
心が辛いので
本を開いて落ち着くことが出来ました

やっぱり、
心のお守りに 必要かもしれません。

 

当 日

午前中

・目覚めのラジオ

この日は
TBSラジオ「 土曜朝6時 木梨の会。」

憲武さんの
台風当日の少し戸惑い気味な
生の声に、ホッと安心しました。

・洗濯

・トイレ掃除

炊飯6合 → 塩むすびを作る

・味噌汁を作る(野菜たっぷり)

・電気が通っている内に家族に電話
(それぞれの一日の動きを把握)

 

午後

・初め、テレビを付けたら

「(TVは)大袈裟なことを言っていると思っていましたが、
そんな事はないです。」

と、いう声が流れてきました(NHK総合)

午後からは、終始テレビは付けたまま

 

15:40頃 大雨特別警報

東京多摩地区も レベル5

 

18:22 地震あり・震源地は、千葉県で震度4

いつ直下型地震が起きてもおかしくない東京で
台風と同時の地震発生は、恐怖。

 

19:00 以降は、3~5分おきに
携帯電話に
警報を知らせる着信音が止まない。

 

翌 日

晴れ

窓の桟(さん=サッシ)の掃除
窓が開きにくくなっていた。
なるべく早いうちに。(前日の雨で汚れが浮いている内に)

必要だったもの
ビニール手袋 + 雑巾(古タオル) + 爪楊枝 + 潤滑油「KURE5-56」)

家族に電話(安否確認

家のまわりを一周して危険物チェック

・片付け
(前日に移動したものを、元に位置に戻す)

 

【驚いたこと】

車のバッテリーが動かなくなって
JAFさんのお世話になった

(バッテリーが寿命だった為。
すぐに、オートバックスさんで新しいものと交換)

ガソリン満タンの意味がなかった・・。

 

 

災害が迫ったとき 迷わず塩むすびを、たくさん作る理由。

それは・・

 

①食物アレルギーの子供たちも【塩むすび】なら食べられるから。

災害時の避難所で

幼いお子様を連れて
途方にくれる若いお母様たちにとって

なんの変哲もない
【塩おむすび】は喜んで頂けるのです。

何故なら、

配られるものの多くが
食物にアレルギーをもった子供たちには
食べられないのですから。

どんなにお腹がすいていても

大きなアレルゲンとなる鶏卵・牛乳・小麦
その他、
魚介・豆類・フルーツなどが含まれていれば

症状の重い子供は、
皮膚や呼吸器、神経系や消化器のほか
全身のショック状態に陥ります。

そんな中、
誰にでも 安心して召し上がっていただけるのが
【塩おむすび】です。

 

②冷めて硬くなっても【塩むすび】なら応用が利くから。

乳幼児やお年寄りには ⇒ お粥を
元気な人には ⇒ 具を加えて炒飯を
心が弱った時には ⇒ 温かいスープや、お茶漬けにして

など、色々な応用が利いて便利だからです。

 


 

誰もが

明日は我が身。
そう心して生きなければいけません。

災害への備えは

自助:共助:公助 。
7 :  2  :  1

 

被災された皆さまが

どうか一日でも 一秒でも早く
心の休まる夜を、迎えられますようにと

祈っております

 

 

-日々のこと

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きよらかな 所作

いまを  惜しみ
慈しみ
人を敬い

薫るように

歳を ゑるほどに
人を深めて

もし

叶うのなら

和事に
華を咲かせながら

生きてみたい。。

 

ここへ
いらして下さる方々に

ほっと一息つける場所に
なれますように

つたないブログですが

 

つまずきながら
学びながら

感ずるままに  綴っております

どうぞ
ごひいきに。。

 

ゆみこ

 

 

略 歴

 

 

千羽屋呉服店・長女

永田町のとある神社へ
本職の巫女として奉職

舞台着付
根津昌平氏師事(松竹衣裳)

和裁学苑
村林益子氏師事

和装ポージング&ウォーキング
田中レーヌ氏(パリコレモデル)師事

和文化講座
中嶋よしゑ氏(京都・芸妓)様

メンタルケア・スペシャリスト認定

きもの文化検定3級

小笠原流礼法・師範